天舞散華

両面金銀:表裏とも金銀のもの
片面金 :裏は薄色で文字の入れられるものの2種あります

天へ飛翔し舞う散華

従来のものより薄くし、より長く滞空するようになりました。

また、形状も蓮の花びらに似せさせることにより回転しやすくなり、一層自然の花びらの持つ、散る無常の美しさを表現しています。

この天舞散華が本堂を舞い、大空を舞い、仏様の法力の一助となりましたら誠に幸甚に存じます。

散華とは

『仏様が説法をするときに天から花が振ってくる』と経典に説かれており、寺院では、法要を行う際に仏様を讃え供養するために花が撒かれます。

元々は蓮の花弁や花を冠状にした生花を用いてましたが、いまでは、花弁を模したものや、絵や文字が施された紙などが撒かれます。

法要の際に、空に幾千の花が舞う姿に風情を感じることができます。

サイズ

104mm×66mm

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